お知らせ

例会日時

毎週金曜日

12:30~13:30

例会場

沼津リバーサイドホテル

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会長挨拶

会長就任挨拶

沼津ロータリークラブ会長   渡邊 洋二郎

沼津ロータリークラブ会長写真

2026―2027年度の沼津ロータリークラブの会長を仰せつかりました渡邊洋二郎です。私が当クラブに入会させていただいたのが、2010年8月6日のことですので、早いもので入会から16年近くが経とうとしています。入会してまもなく、積ガバナーのもとで地区副幹事を務めさせていただき、その翌年にはクラブ副幹事、その次の年には道前会長のもとでクラブ幹事を務めさせていただきました。クラブ幹事を務めたのも2013-2014年度のことですので、すでに10年以上が経過しており、その時のロータリーと現在のロータリーでは例会や例会出席の点だけではなく、様々な点で大きな変化があり、RIの動向を踏まえて、会長職を全うできるのか少し不安ではあります。

2026-2027年度のRI会長であるオラインカ・ハキーム・ババロラ氏の会長メッセージは、「CREATE LASTING IMPACT」で、日本語訳では「持続可能なインパクトを生み出そう」です。これからのロータリーには「何をやったか」だけでなく、「その活動がどのような変化を生み、どれだけ長く影響を残すのか」という視点が求められており、ババロラ氏は4つの重点事項として、①ポリオ根絶への継続的な取り組み、②平和の推進と対話の促進、③会員増強とクラブ体験の向上、④地域に変化をもたらす奉仕活動を挙げています。

このようなRI会長メッセージを受けて、当クラブが所属するRI2620地区の若林ガバナーは、ロータリーの価値と理念を共有し、共に楽しみましょうと述べられて、その行動規範として3Sを掲げております。これはシンプル、スリム、スマートの頭文字をとったもので、シンプルとは簡単に、単純に、質素に、スリムとは無駄を省く、スマートは気の利いたを意味します。そして、若林ガバナーはロータリアンとして3Kを大切にしてくださいとも述べられ、会社K(事業)を第一優先にしてください(会社の存続があってのロータリーです。)、各自の健康Kに気をつけてください(「無事是名馬」という格言がありますが、病気や怪我無く、無事に過ごすことが大事です。)、家族Kの理解(自分だけが楽しむだけではなく、家族の協力、理解があってロータリー活動が続けられていることを常に感謝しましょう。)を挙げています。

ロータリーは今、正に変革期を迎えておりますが、そのような中で当クラブは今年度創立75周年の節目を迎えます。当クラブのような歴史あるクラブにおいては、今後も変えてはならないというものが存在すると思います。私はそういったものを守りながら、今度は逆に変えなければならないものがあるのか、もし変えなければならないものがあるとしたらそれはどのように変えるべきなのかクラブを見つめ直すよい機会と考え、この節目の年に行っていきたいと思います。これにより、後の年度が少しでも運営しやすいような土台が築ければと思っております。クラブ運営は会員皆様のご協力がなければまったく成り立ちませんので、引き続きまして皆様の絶大なるご協力をいただきたく、お願いする次第です。